焼酎蒸留

春の焼酎造りも、やっと最終工程の蒸留作業に入っています。
焼酎と日本酒の違いは、簡単に言うと蒸留工程が焼酎にはある点です。
その他、原料・発酵経過なども違いますが、当社では、お酒を造る際にでた清酒粕・お米を精米した時にでる・米粉が、主原料になっております。
現在風に言えば、エコな焼酎造りです。
blog_2008_04_12
この蒸留機に、発酵したモロミをいれて、沸騰させた蒸気からアルコールを抜き取ります。
緊張の一瞬、試験での結果発表待ち時のような感じです。
今回2回目となるいも焼酎の出来は、越冬させたキタあかりを使用している為、いもの旨みがありやさしい口当たりです。
蒸留直後は、味が荒く舌に刺さるような感じがしますが、今回の焼酎はかなりの優等生です。
市販までは、熟成工程がありますのでまだ先になりますが、とても楽しみです。

皆様、お楽しみに!!

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