有限会社 ニ世古酒造

ニ世古の酒は澄んだ水と空気から・・・

イメージ画像8

清酒と水・・・
昔からおいしい酒づくりには、よいお米が必要なことはもちろん、”いい水”が大切です。水は酒の命といってよいでしょう。
『酒母』造り、『もろみ』の発酵に使われています。
ニ世古酒造は、ニセコ連峰から湧き出る、『雪清水』を使い、きれいな空気のもとで最高級のお酒を創り出しています。

醸造期間は”冬”だけです。

イメージ画像9
玄米を精米することから始まるお酒づくりは、幾つかの工程を経て『麹』造り、『酒母』仕込み、『もろみ』仕込みと進みます。
『もろみ』は低温発酵で、20~30日間ゆっくりと時間をかけてできあがります。
ここで時間を惜しんだり、温度の管理をおこたると、いいお酒は出来ません。
ニ世古酒造は、12月から3月の澄んだ空気のなかで、たっぷりと醸造期間かけて、芳醇なお酒に仕上げています。

佳い酒に真心添えて・・・。

イメージ画像1

羊蹄のふもとに名酒あり